2014年7月5日土曜日

立山曼荼羅  ~立山今昔物語~ 

『四代目平蔵が語る立山曼荼羅』 




本日、立山自然保護センターで芦峅寺出身、立山ガイドの佐伯知彦さんによる
「立山曼荼羅」の講演会がありました。


立山を開山したとされる佐伯有頼少年(16歳)の話。
立山曼荼羅の絵には五つの物語が有り
その物語は(立山開山・立山地獄・立山浄土・立山禅定路案内図・布橋灌頂会)
などのストーリーが曼荼羅の絵には必ず描かれているなど。

今回はその絵の中で描かれる立山伝説の話でした。
学校で習った空海や八代目天台座主・康済など聞いたことのある人物の登場と
解りやすい解説と映像を使った講演会で曼荼羅をよく知らない私でも聞きやすかったです。



講演会のあとは室堂周辺に残る立山信仰の跡地を巡る散策!


1000年以上も昔、厳しい立山に登る事により罪や汚れのない姿に生まれ変わると
信じられていた立山信仰。
それほど消したい罪や汚れとはなんだったんでしょうね・・・




室堂平周辺にはたくさんの史跡があり解説とともに巡りました。



意外と柔らかい狸の毛皮に興味深々の様子☆
そして、仲語の姿で案内する姿は写真で見る初代平蔵さんそっくりでした^^

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平成26年 9月7日 仲語と巡る 曼荼羅トレッキングツアー

立山信仰の謎を探るツアー。仲語4代目平蔵が曼荼羅を説きながら立山の歴史をつたえます。


詳細は こちら

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7月4日 弥陀ヶ原ホテルでハープ・フルートのコンサートがありました☆



弥陀ヶ原ホテルに優しいハープ・フルートの音色が館内に響いてました^^♪

子供から大人まで知っているキラキラ星、
本格的なモーツアルトの楽曲など心落ち着くコンサートでした☆





saka★megu